時間にキッチリ派とギリギリ派の攻防

計画中の女性のイラスト生き方

諸事情があり、試しにスマホで執筆してみることにしました。

たまにはこういうのもいいですかね。

かっちりした長文は書けないので、個人ブログらしくゆるい話をしてみます。

時間に余裕を持つか持たないか

待ちあわせの時間にきっちりしてる人もいれば、ギリギリを狙う人もいますよね。

キッチリ系の人は待ちあわせの時間に絶対に遅れないように、待ちあわせ時間のだいぶ前に到着するぐらい余裕を持って出発します。早く到着しすぎて結果的に待つことも多い立場です。

一方のギリギリ系の人は待ちあわせ時刻に多少遅れるのは誤差範囲とばかりに、待ち合わせ時刻をめがけて出発します。ギリギリの計画すぎて軽いトラブルでもしばしば遅れることになります。

江草は前者のキッチリタイプなのですが、後者のギリギリタイプの人に、なんでそんなにギリギリを狙うのか聞いてみたことがあります。

すると、

「だって早くついても待つ時間がもったいないじゃん。なんだかんだ何とかなるし。トラブルがあって遅れたならトラブルがあって遅れたと言えば大丈夫でしょ。それに、そもそも世の中全員がキッチリしてるわけではないのをみんな知ってて最初から時刻設定も誤差を見込んでるでしょ」との言い分でした。

なるほどなあと。

どうやら、越えてはいけないデッドラインが、待ち合わせ時刻そのものか、待ち合わせ時刻から通常想定される誤差範囲の下限かで違うようです。彼らにとってはあくまで設定時刻は建前で、真のデッドラインにさえ間に合えばいいのだと。それも待ち時間がなければないほど適切なのだと。

これを聞いてキッチリ派の方々はお怒りになってしまいそうですが、江草はそれはそれで合理的だなあと感心しました。異なる価値観の人の話はいつも発見があって面白いです。

ただ、それで行くと、どんどんギリギリの遅いラインを攻める人が増え続けて、許されるラインを押し下げつづけてしまいそうですよね。

だからどこかで締め切り厳守の罰で手痛い仕打ちを受けて、行き過ぎたラインをもとに戻すことが必要なのでしょう。

こうしたキッチリ派とギリギリ派の攻防が人類史上繰り返されてるかもしれないと考えるとちょっと微笑ましい気もします。

ちなみに江草がなぜキッチリ派かというと。単純に設定時間という約束を守りたいという性格なのは大きいですが、早く着いても待つのがそんなに苦じゃないというのもありそうです。周りをブラブラしてもいいですし、観察してもいいですし、本を読んでても良いわけですから。とくに、行ったことない場所だと、早く着いて散策したいがためにむしろわざとすごく早く出ることもあります。大抵の場合、約束の時間以降はゆっくり散策するチャンスがなくなることが多いので、予定の前に時間を取るのが大事なんですよね。

とはいえ、待つ側としては、あまり待たされると困るといえば困りますし、どんどんラインを押し下げられても困るので、遅れて来た人にはちゃんと釘を刺しますけれど。

以上です。ご清読ありがとうございました。

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